川内村のプレハブの解体2014年11月25日 17:28


 先日2週間ほど福島の川内村に帰って、昨冬の大雪で潰れたプレハブの解体をしてきました。
 北海道では終わってしまった紅葉をまた楽しめました。いいところに住んでいたんだなあ。


 このプレハブを1984年の3月に建てて、台所、風呂、便所を作って2年ほど住みながら母屋を建てたのが懐かしい。冬は寒くて、家の中のみかんとか味噌汁が凍った。枕元の寒暖計が-6度になったのを覚えている。
 連れ合いと「若かったよなあ!」


 なんとかフェリーに間に合うように、二人で解体できた。セシウム入りのトタンのサビの小さな破片が目に刺さると言うおまけがあったけど。